技術開発の考え方

次世代の技術革新を見据え、高度化・多様化する雇用ニーズに対応

多彩なシーンで便利・快適な暮らしを支える機能性フィルム。そのニーズは時代とともに変遷し、高度化・多様化し続けています。
そこで、東レフィルム加工では、全従業員に対する14%の人材と売上高に対する5%の費用(2016年度実績)を技術開発に投入し、時代のニーズに応える技術ノウハウと開発体制を確立しています。
現在は、再生可能エネルギーとして注目を集める太陽電池分野、モバイル機器を中心として需要が拡大しているタッチパネル分野に注力し、次世代製品の創出に取り組んでいます。

他社にはない豊富な要素技術を多彩に組み合わせて

東レフィルム加工は、製膜技術と加工技術、さらにはドライ系とウェット系の双方の加工技術を有する強みを活かした技術開発を推進。長年にわたり、これら要素技術の多彩な組み合わせや融合におけるノウハウを蓄積、進化させることで、フィルム製品の多様な機能を開発しています。
さらに、東レグループの基礎研究やエンジニアリング技術・生産技術開発とも連携を図り、多岐にわたる顧客ニーズに応えています。

技術開発における強み・優位性

  1. 製膜と加工の双方の技術を保有
  2. ドライとウェットの双方の加工技術を保有
  3. グループの幅広い技術分野での連携